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今日は天気が良かったので朝から絶好のドローン撮影日和。
雨でなかなかできなかったミッション「各地区を空撮せよ!」を実行。
大台町の茂原(もばら)区というエリアには宮川小学校、宮川中学校があります。
ちょうど通学時間にあたったようで次々と通り過ぎる自転車に乗った中学生が「おはようございます。」と挨拶してくれます。
朝からすがすがしい。
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実は私にとっては久々のすがすがしい挨拶。
というのも、東京で暮らしていた最近は、こんなにすがすがしい子どもたちの「おはようございます。」を聞いたことがありませんでした。
何年か前から児童をターゲットとした事件が増えてますよね。見守る立場の保護者会会長のおっさんまで犯罪者になるご時世。
昔は「知らないおじさんにはついていかないで」でしたが、いつしか、学校も親も「おっさんはみんな怪しい。」と言い始めたのだろうか? おっさんに対して挨拶してくれなくなりました。
マンションのエレベーターで居合わせても、誰もいないかのように乗ってきてボタンを押す。
無理やりこちらから「おはよう」と挨拶すると、怪訝そうな顔で小さくうなずく。
親と一緒の時は、親は挨拶してくれます。普通に。で、子どもは親の後ろについてくるだけ。昔だったら、近所の人に挨拶しなかったら母親に「ちゃんと挨拶しなさい!」とその場で小突かれたものですが、今の親はそういうこともしないみたい。
たまたま、うちのマンションの住人だけがそうなのかな? 狛江市(こまえし)だけがそうだったのかな?
ここ3~4年前くらいですかね。子どもの挨拶が減ったことに違和感を感じていたのは。

大台町の人は子どもも大人も、知ってる人も知らない人もみんな挨拶してくれます。
田舎だからっていう理由だけではなく、なんとなく昔からこの地に根付いている文化のように感じます。
いつまでもこの文化は絶やさないでいてほしいですね。