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 3月12日(月)に、ベトナム国のランビエンユネスコエコパーク(以下「LB-BR」)の関係者の皆様が、当町へお越しになりました。
目的の1つは、LB-BRの適切な管理運営に関することでした。
当地においては、管理について大台町はもちろんのこと、環境省や林野庁、三重県も含めると様々な計画が存在し、それぞれに機能しているので当町も奈良県の自治体の皆様と大台ヶ原・大峯山・大杉谷ユネスコエコパークとして登録され2年になりますが、LB-BRは、1年早く登録されています。
自然再生や自然保護とビジネスの両立が課題だそうで、宮川森林組合の森林資源の活用については、特に興味を持たれたようです。

町としましても、これを機にお互い様々な面で交流が深められるように模索してみたいと思います。
皆様におかれましても、ユネスコエコパークの理念に沿った提案事項や町づくりの手段がございましたら役場企画課までお聞かせいただけますと幸いです。

大台ヶ原・大峯山・大杉谷
ユネスコエコパーク
大台町推進委員会事務局 西出 覚