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今日は議会中継のスイッチャー体験をしました。
私(井坂)がビデオを制作していることをご存知の方は、「やったことなかったの?」と思われるかもしれませんが、録画されたものを編集するのと、生中継とは別ものなんですよね~。生はほとんどやったことが無い。
議会中継は2つのカメラを質問者、回答者の順に切り替えるという作業なので、普段やっている音楽ライブの15カメの切り替えに比べるとシンプルなものですが、生はやり直しがきかない、という点で緊張感が違うのですよ。モニターでは誰がしゃべっているのかわかなくなることがあり、「おっ、どっちだ? こっちか?」みたいな。

でも、私個人としては、スイッチャー体験というよりも、議会そのものが面白い。
みなさん、大台町議会はインターネットで見ることができる、って知ってました?
下記ページで過去の動画が見れるので、見てみてください。
大台町議会 動画配信

っていうか、見た方が良いと思います。
自分に関係することが議会で質問されていたりします。

例えば、私に関することで言えば。。。
地域おこし協力隊は3年が期限ですが、4年以降も大台町に定住し生活費を得るためには、自分で新規事業を起こして、自分で食いブチを作らなければなりません。でも、起業のための経費は100万円を上限に総務省が負担してくれる(貸してくれるだけ?)という制度があります。なんとおいしい制度でしょう。普通は自分でお金貯めて起業しなきゃいけないものなのに。
で、「今年度は4名の協力隊の任期が切れるので、400万円の予算を計上しています。」なんてことを議会で言ってるわけですよ。
噂では聞いたことがあるけど、議会で議論されているっていうことは正式な制度なんだなぁ。と認識することができます。
今までの協力隊でこの制度を利用して起業している人が何人いるんでしょう?
得する情報がいっぱい転がっているので、ぜひ見たほうが良いです。

まぁ、問答を聞いていると、ツッコミを入れたいところが多々あります。
ニコニコ生放送の国会中継みたいに生配信して、その場でコメントをビシビシ入れられるようにしたらいいのに。って思っちゃいます。
「おいおい、今の質問ゆるいよ。もっと突っ込めよ。」とか、
「くだらねぇ質問してんじゃねぇよ。」とか、
生配信中にコメント入れられたら、役場職員も議員も町民ももっと緊張感を持てるのではないでしょうか。
まずは感心を持ってもらうということが大事でしょうね。