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諸戸山林内で設置されていた釣瓶式索道は主索を二本平行に張り、搬器には曳き索を取り付けて、それを滑車に掛けて搬出します。荷を下ろすと井戸の桶が下に降ろすと一方が上がってくる仕組みと同様に搬器が搬出先に戻ってくる為、井戸の釣瓶の状態と同じなので「釣瓶式索道」と言われていました。