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お祭りやカラオケ大会等各種イベントで欠かせない音響設備。田舎では音響設備を扱えるスタッフも高齢化し、イベント自体を断念せざるを得ないケースが出てきています。
特に音響機材は一つ一つの機材が大きく、重量が重いので高齢化スタッフには運搬が難しくなってきました。
若いスタッフでも腰を痛める人が多い音響業界でデジタル化によって機材を小型軽量化する動きが早まってきました。個人的な印象だとこの4~5年で一気に。

しかし、小型軽量化されて喜んでばかりいられません。
今まで10個くらいのバラバラなハードウェアで行っていた機能を1個に凝縮してしまったのですから難しさも10倍。

アナログ時代に培ってきた頭では追い付かなくなってきています。

ということで、現役スタッフ&これからの時代を担う新人スタッフに対して、音響講習会を行いました。

リバーブ(ホールの響き)の効果を確かめる
実際のステージで音を確かめる