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大台町のお土産って何でしょう?
東京にある企業の会長さんを訪問するのですが、何をお土産に持っていけば? 大台町で買うとしたらマックスバリュ、道の駅、モンマルトル亀屋しか思い浮かばず。「なんかいまいち・・・」と悩んでいたら時間が無くなり東京まで来てしまいました。

そこで閃いたのが三重テラス。

ということで、やってきました三重テラス。
三重テラス、初めて来たー。
店員さんも愛想良くていい感じ。
月曜日のランチタイムでしたが、 お客さんが20名くらい入って賑わってました。となりのレストランも満員。

で、感じのいい店員さんに尋ねる。
(私)「これから企業の会長さんを訪問するのですが、そこに持っていくのに恥ずかしくない手土産はどれですか? ちなみに私は三重県人でその会長さんも三重の大台町出身です。」
(店員)「大台町、ないんですよねー。
  おいくつくらいの方ですか?」
(私)「大台町の土産、やっぱりないんですか。。。
  80歳前後の方です。秘書室の皆さんに食べていただけるように個包装されたものが良いです。」
ということで紹介されたのがこちら。

深川屋 関の戸

んー、これはフォレストピアの売店で見たことある。大台町に来たてのころ土産探しで買った試しがありました。「三重テラスでも結局選択肢はこれだけか。。。」と怪訝そうにみていると。
(店員)「これ、2つをセットにして包装できますよ。」
という提案。

おー、それそれ。

このお菓子、伝統的な「銘菓 関の戸」というノーマル味と、「お茶の香 関の戸」という亀山茶をまぶしたお茶味の2種類があるんですよね。

関の戸

これ、どちらか1箱だけ持っていってもお土産としてのインパクトが薄い。手土産なんだから2種類を混ぜた1箱を作ってくれれば良いのに。と思っていました。
ちなみに、フォレストピアで購入した際は、袋を渡されただけ。

ということで、さすが三重テラス。そんなお客様の声を分かっていらっしゃる。2種類を1包装で包んでくれました。
「こういうお客様の小さな声を無視するよな~、大台町のお店は。」と常々思っていましたが、亀山のお店もこういう状態ということは、三重県人全体の性質なのでしょうか?
この気遣いができないと東京ではやっていけないと思う。。。

関の戸 2種類を1包装

でも、企業の会長クラスにこの手土産でいいんか? なんだかな~、と思っていたら、もう一つ提案されました。

絲印煎餅(いといんせんべい) 。

「美智子上皇后が伊勢参りの際に必ず食べるほどお好き!」というフレコミでした。

絲印煎餅

なんだか美しくないですが、結局、関の戸絲印煎餅 の2つを手土産として持っていきました。

 

そして、我が大台町のお土産も探してみる。

森の番人
隣の「青みかんドリンク」は4列あるのに「ゆずっこ」2列でいいのか?

こ、これだけで良いのだろうか・・・

サイダー

おー、これって「ゆずっこサイダー」?。と思って良く見ると、「伊勢志摩サイダーゆず味」でした。

あ~あ、もうちょっと頑張ってほしいなぁ~、大台町さん。

と思った日本橋室町でした。

ちなみに、日本橋室町の駐車場。
三重テラスの家賃もめっちゃ高いんだろうな~。