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oTunesライブが無事終了しました。
この1か月なんだかんだこれにかかりっきりになっていたので私としてはほっと一安心。
会場に足を運んでくれた人、手伝ってくれた人たち、出演者たちに、改めて感謝です。

来てくれた方から、
「こんなステージは初めてみた。」
「こんな時代なんだね。」
と、私としては狙っていた感想が伺えたので満足、満足。
私としては、大台町の子どもたちに見てもらいたかったのですが、その年代が全然来ていなかったのが残念。「私も(僕も)、こんなステージで歌いたい!」って言ってくれる子どもが出てくるのを期待したのですが。
ある人にチラシを見せた時、「よく、こんなの教育委員会が許したね。あれ?昴学園が協力になってる?」みたいな反応。”ギターは不良が弾くもの”と言われたグループ・サウンズの時代(昭和42~44年)か?っていう反応でした。
そんな状況もあり、小・中学校への告知をためらっていたので、子どもが来ていなかったのは仕方ないのです。

それと、多かった質問が、
「これ、まともにやろうとするといくらかかるの?」
というもの。
最近、機材に関しては安くて良いものがどんどん出てきているので、機材費は劇的に安くなっています。
でも、どうしてもかかってくるのがスタッフの人件費。
東京でイベントをやろうとした時、一番ネックとなるのが会場(ホール)の使える時間。
私がいつもやっている東京都調布市のホールを例にとると、ホールが使える時間は朝9:00から夜21:30の12時間半。
この時間内で、機材の搬入から、セッティング、リハーサル、本番、撤収、機材搬出まで一気にやらなくてはならないのです。
短時間で仕事をこなすには人手が必要。それもプロデューサーの意図を理解し、あん・うんの呼吸で自分の担当分をこなしてくれる熟練スタッフが必要です。
つまり熟練スタッフを何人も雇うためにお金がかかるのです。
その点で考えると、今回のoTunesライブでは。。。
ホール(グリーンプラザおおだい)を丸1日抑えたのが15日間。その他、ちょこちょこと短時間借りてました。
熟練スタッフは雇わず、私一人でもくもくと準備をしていました。私の人件費を度外視すればその分は大きな削減です。
ちなみに、東京都調布市のグリーン小ホールを15日間借りたら約50万円。それでも予約すらできないので現実的では無いのです。
これだけのホールを、好きな時に、好きなだけ、無償で、使わせてもらえた、ということで、後援である大台町には感謝、感謝です。

ということで、ライブ終了から丸3日間、超特急で編集したライブ映像。
ぜひ!、下記YouTubeをご覧いただき、「いいね」、押してもらえると嬉しいです。
ちなみに、7月のoTunesはスペシャルとしてこのライブ映像を流します!

oTunesライブ 再生リスト(全曲一気見)