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道の駅奥伊勢おおだいの2階で行われていた昴学園高校の美術工芸系列展。
道の駅に展示されているのは厳選された3年生の卒業作品が展示されており、他の2年生、3年生の作品は昴学園高校の1階廊下に展示してあります。

道の駅奥伊勢おおだい
道の駅奥伊勢おおだい
道の駅 2階展示室
昴学園高校 1階廊下の展示

私が道の駅展示室の撮影を終わりかかったところで、(道の駅の)駅長さんが来て「今年はおとなし目ですよね。」と声をかけてきました。私は今年初めて拝見したので違いがわからないのですが、駅長さん曰く「5、6年見てきてますが、その年によって全然個性が違って面白いです。」とのこと。
なるほど、今年1回限りではなく、毎年の違いを見ていくのも面白いのかもしれません。

「これって、この子の”すきすきだいすき”はどういう心情なんだろう?って聞いてみたいっすね。」
と駅長。
「芸術家に絵の解説を求めるなんてヤボですよ。。。って、昔美術の先生に聞きました。”観た人が勝手にあーだこーだ批評を垂れる。それを黙って聞くのが芸術家なんだよ”。と教わりました。」
と私。
(私)「こっちの画なんか、ずーっと観てると顔が浮き出てきますよ。」
(駅長)「え~。この”病み”ってやつですか? 僕には手が見えてきますね~。」
なんて感じで、自分勝手に感想を述べてみる。それが芸術の鑑賞方法。と勝手に思っている私。
・・・実は答えは書かれているんですけどね。(3枚目の写真=作品解説)
まずは自分の目で見て、そのあと作品解説を読んでみてください。

すきすきだいすき
病み
昴学園高校 美術工芸系列展