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ドローンの夜間飛行においては、ドローンを飛ばす操縦士以外に機体を目視する補助員を置かなければなりません。夜間飛行は航空局の許可が必要(取得済み)。
ということで、大台町で一番見晴らしがよさそうな消防署の火の見やぐら(練習塔)を許可をいただいてドローン監視場としました。


 
 
ヘルメットと安全帯をしっかり。

 
準備は万全だけど、雨!

 
 
花火は雨の中開始。
ドローン撮影は無理かな、と思っていましたが、終了間際、一瞬小雨になったところで飛ばしました。ラストだけ撮影に成功。
イベントにおいて雨が降ると何かと予定が狂いますね。

 
ドローンを飛ばしていると、もう一機、ドローンが飛んでいました。
最初は自分の機体かと思って操作をするも、操縦とは別の方向に飛んでいくので焦りました。誤動作を始めたのかと。
 
ネットのライブ配信についても、いろいろと課題点が。
昼間の内にカメラの設置場所を確認していたのですが、その設置場所では練習塔の屋根が映りこんでしまい、高く上がった花火が切れてしまう。
慌てて設置場所を変更しました。

千客万来夏まつり 花火中継

千客万来夏まつり 花火中継協力:合同会社サイクロス

おおだい暮らしさんの投稿 2018年8月15日水曜日

(撮影協力:紀勢地区広域消防組合、合同会社サイクロス)
 
雨が降ったことにより、いろいろと計画していたことが変わってしまいました。
雨が降ることは想定しておりましたが、「降ったら嫌だな」とそれ以上の思考は停止してしまっていたように思えます。
次回からは、雨も想定してちゃんと計画していかないと。それも考慮した上で、いろいろと臨機応変に対応しないとだめだなぁ、と勉強になりました。
やっぱり経験は大事です。