Pocket

馬道とは、丸太を削りソリのような形にしたものを二本置き、横木を渡し梯子状にし固定して組み合わせた木馬に木材を積み固定し山道に敷いた盤木を滑らせて搬出した道のことです

 
運搬の際は木馬に材木を結んで一本飛び出させてそれを梶棒(かじぼう)にしつつ竹筒に入れた油もしくは水を横木に掛けながら傾斜を利用して人力で引っ張っていました。


 
木馬道での休憩写真
明治44年から昭和7年まで木馬道9,857mを開設しました。