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先日、こちらの本を書かれた曽根原久司氏の研修に行ってきました。
 

 

 
 
「宝の山」とは、私も大台町(三重県)に来て感じていたことなので、素直に聞くことができました。
結局、「実行力」と「東京とのパイプ」が必要、というところが結論?、その結論もこの2か月(移住から)で感じていたので、自分の考えを確認する研修という位置づけでした。
 
曽根原氏は研修の中で「東京の金融機関で働いていたコネクションは関係ない、田舎に来てからのコネクションである。」ということをおっしゃっていましたが、氏を有名にしたのは、東京の大企業が顧客についたり、政府とのパイプができたことからと考えると、やはり東京とのパイプは最終的には必要になってくるのではないかなぁ、と思いました。
現在私は月2回、東京に行く用事があり、へーこらへーこら通っておりますが、この習慣はそのまま残した方が良いと考えました。この通いは農業とはまったく関係の無いことではありますが、東京に出ていくことをおっくうがるようになってはいかんと思います。
 
そして実行力。
耕作放棄地がたくさんある、切り倒した間伐材がそこら中に転がっている。
という光景を目の当たりにしても、自分ではどうすることもできません。
経験も道具もないので。
経験については、教えてくれる先生がいっぱいいそうなので、大丈夫そう。
でも、道具はまとまったお金が必要なので、そのハードルが高い。
と、思っていたのですが、ちゃんとそこを支援するプログラムも考えられていることを発見しました。
日本政策金融公庫 新規就農・農業参入支援

宝の山はそこにある。やろうとする覚悟さえあればできそうな気がしてきた、が、さぁどうする?