Pocket

宮川流域ルネッサンス協議会が主催する「宮川流域で植樹をしよう!」に行ってきました。
 

 
朝、大杉谷登山センターで集合、大杉谷林間キャンプ村の近所で植樹。
参加者30余名の親子連れ。
宮川森林組合の方の植樹の説明が丁寧で勉強になりました。穴掘って埋めるだけじゃ、だめなんすね。
 

 
 
宮川流域ルネッサンス協議会とは、住民・企業・行政が協働して、宮川流域の豊かな自然・歴史・文化を保全・再生しながら地域の活性化を図ることを目的として設立された団体だそうです。 設立年月日は、平成12年6月9日。
昔習った世界史では、人間の文明は川の流域で発展してきたと習った記憶があります。
以前は多摩川(東京都)の近所に住んでいました。多摩川の河川敷には野球グランドがあったりサイクリングコースがあったり、住民の憩いの場、くらいにしか思っていませんでしたが、大台町に来て川が身近になるようになり、川はもっともっと大事な役目を負っていることに気づかされました。川は偉いんすよ。
宮川流域ルネッサンス協議会の活動は川から離れた人たちにも理解してもらいたいと思います。
ホームページにいろいろ詳しく書かれているのでぜひご覧ください。→「宮川流域ルネッサンス協議会
 
 
さて、植樹の風景をドローンで撮影してみました。大自然の中で植樹のグループがちっちゃい。ドローンで撮影するには植樹の画は地味だったかなぁ、とちょっと思っちゃいましたが。


 
 
登山センターと遊覧船を入れた写真。ドローンじゃないと撮影できないでしょ。
しかし、ダム湖の水が少な!

 
Googleマップ的、真上からの写真。

 
登山センターの30階から植樹場所を見た感じ。

 
 
動画もご覧ください。
フル編

 
 
ドローン編