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ビデオ制作関連の仕事で、ピアノの発表会やら、幼稚園のお遊戯会等のDVD制作をやらせていただいているのですが、生徒人数分だったり、盤面に1枚1枚生徒名を入れたり印刷屋に発注できないケースはインクジェット・プリンターにて印刷します。
この場合の注意点は、印刷物のデザインによって特定の色を大量に使うこと。
今回はピンクを多用してました。
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普段はインクをストックしておくのですが、
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ピンクだけ狙われた。
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あちゃー、フォトマゼンタだけストック切れてたぁーーーーーー。
近所にパソコン・ショップなんてないからなぁ。
東京都狛江市(こまえし)に住んでいた時は自宅マンション隣がユニディっていうホームセンターだったし、車で5分も行けばPCデポがあったし、
ここ大台町では、、、、、、、あきらめる。
ジタバタせずにネット注文。
アマゾンでもヨドバシドットコムでも大概の商品は翌日には届く。

最初は受け取りを心配していました。
東京のマンションだと宅配ボックスというのがあって、宅配業者が勝手に荷物をそこに入れて置いていってくれるので、仕事から帰ってきたらそこから取り出せば良かった。
でも大台町で宅配ボックスを見たことが無い。
地元の人に聞くと
「玄関開けておけば勝手においていってくれるよ。隣の人が受け取っておいてくれたりするし。何だったら職場に届けてもらえば良い。」
とのことだが、私の住まいは大台町には珍しいアパート。しかもオートロック式。玄関開けておくことは不可能だなぁ。
なるほど、職場に届けてもらうという手もあるのか。確かに東京だと住まいは狛江市だけど職場は港区とか離れているから、それは発想に無かった。
などなどいろいろ考えておりましたが、
移住から2か月、荷物の受け取りは全然問題なかったです。

一番大きな理由は、仕事が定時で終わる。職場が役場だということもあるかもしれませんが。でも役場でなくても、日が暮れたら外灯が無いので真っ暗になってしまい「仕事している場合じゃない!、早く帰んなきゃ」って思い始めます。
先日、夜からセミナーがあったので晩飯を食べようと役場の隣の道の駅に行ったら道の駅内の食堂、閉まってました。17:00ですよ。えー晩飯対応してないんだぁ、と。結局、一冨士(いちふじ)という大台町で珍しく行列のできる食堂に行きました。昼は行列ができるのですが、夜はスカスカでした。夜と言っても17:00なのですが、それが大台町。
東京だと飲み屋じゃなくて普通のお店でも22:00くらいまで平気で開いてますからね。
大台町だと仕事が定時に終わる。
プラス! 通勤時間が車で12分。これがまた大きい。
信号が無ければ渋滞もないので車と言ってもかなり正確に時間が読めます。東京だと渋滞にはまると通常の1.5倍から2倍の時間はかかりますから車は時間が読めません。
大台町での私の通勤時間は多く見積もっても30分もあれば、17:30には自宅に着いています。
つまり、
18:00以降の時間指定が確実に使えます。
東京の場合、時間が読めないため時間指定はあまり使っていませんでした。たまに宅配ボックスの使い方がわからないおじいちゃん宅配屋がいて、不在票を置いて荷物を持ち帰ってしまい、「宅配ボックス使用って指示書いてあるじゃないか!」と宅配業者とケンカしたりして。
不在票の場合ですが、
東京の場合、まず帰宅が早くても20:00を過ぎるので、それから不在票を見て連絡してもお届けは翌日以降になってしまいます。
でも大台町だと帰宅が17:30なので、それから不在票を見て連絡するとほぼその日の内に受け取ることができます。
東京は宅配ボックスというシステムが機能している時には便利だけど、そのシステムが機能しなかった場合はむちゃくちゃ不便。
大台町は最初からアナログなので臨機応変な対応が可能。
と言ったところでしょうか。

田舎だけど、ネット注文も受け取りも全然普通にOKよ!