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宮川小学校は、老朽化した施設整備の充実と過疎化・少子化等の社会の変化に対応するするため、大杉小学校・領内小学校・荻原小学校・真手小学校が統合し平成11年4月1日に開校となりました。
校地は、自然環境に恵まれた宮川中学校の隣接地に新たに焼く55,000平方メートルの敷地を求め、平成8年7月から工事に着工し平成9年3月に造成を完了いたしました。
校地には、自然観察林役1,000平方メートル、芝生観覧席を備えた一周200mの運動場、モミジ等の樹木の豊かな植栽等を行い、子どもたちが日々自然とのふれあいと、俊敏な体力を育むことができる場といたしました。
新校舎は、三世代の長きにわたって学ぶことができる校舎として、宮川村材を中心に純国産の木材を使用した大断面集生材構造の校舎とし、平成9年6月から建築を開始して平成10年5月に完成いたしました。
また、低学年用設備・濾過装置を備えた25mプールも校舎建築と平行して整備いたしました。
屋内運動場は校舎と同様に木造で平成10年度に建築し、全ての施設が開校に合わせて竣工できました。
新校舎等の施設整備は、保護者と教職員の代表による「宮川小学校施設設備検討委員会」で慎重にご協議いただいた結果を基本に整備し、吹き抜けの多目的ホール・二階へのスロープ・壁画及び絵画・全室ガス暖房・ドライシステムの休職施設等に、子どもたちや教職員が心豊かに日々生活し使い易いぬくもりnあるものといたしました。
宮川小学校の発足を契機に、一同に学習する子どもたちが、学校と郷土に誇りと夢を持ち、のびやかな豊かな心とたくましい気力・体力を育むことを心から願っています。

【学校名】大台町立宮川小学校
【所在地】〒519-2514 三重県多気郡大台町茂原543−3

【開校日】平成11年4月1日
【統合関連学校】真手小学校、荻原小学校、領内小学校、大杉小学校
【用地面積】23,136平方メートル
校舎敷地 7,368平方メートル、プール敷地 1,684平方メートル
運動場 9,109平方メートル、バス乗降場 1,896平方メートル
その他 3,079平方メートル